夏祭りの準備の流れ・スケジュール

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夏祭りの準備の流れ・スケジュール

当日までの流れ

夏祭りを行うのは簡単なことではありません。
準備から考えるとかなり早くから計画をしっかり立てておかないと成功しないでしょう。

 

そこで、夏祭りの準備の流れをご説明します。


日程を決めて参加者を募る

夏祭り準備

まずは日程を決めて参加者を募ります。
出店や出し物などをやってくれる人がいなければ夏祭りは盛り上がりませんから、会場の広さに応じてそういったことをしてくれる人を募集しましょう。


メインのイベントを決めておく

何組ぐらいの出店や出し物ができるのかを把握し、内容によって同じものばかりにならないように募りましょう。
また、この時点で主催者が行うメインイベントも決めておきます。
盆踊りやゲームなど、それに必要なスペースも確保しなくてはいけないからです。

 

予算を算出する

使える予算もここで把握しておきましょう。
出店や出し物をしてもらうにしても、テントや電源などは主催者で用意しなくてはいけません。
また、出店に必要な機械などのレンタルも通常は主催者が行います。

 

これらは3〜6か月前ぐらいに行います。
この準備の段階で夏祭りが成功するかどうかが決まると言ってもいいでしょう。

流れ

告知・具体的な準備

ポスターやチラシの準備を行って、来てくれる人を増やしましょう。
この時点でレンタルするものの手配や食べ物の手配、音源やゲームの準備も行います。

 

また、許可が必要な場合は役所に届けを出さなくてはいけません。
これらは1〜2か月前には行いましょう。

流れ

リハーサル

盆踊りやゲームの司会の練習、機械の動かし方、当日の搬入方法などを細かく打ち合わせします。
当日に予定していたものができなくなったりすると白けてしまいますから、十分に時間を取って行いましょう。

 

最終チェック

テントや舞台などは数日前から前日の間に設置しておきます。
機械が何日前からレンタルできるかはまちまちですが、ちゃんと確認しておきましょう。
前日には食料品や消耗品などを次の日すぐに持って行けるように準備しておきましょう。

流れ

当日

夏祭り当日

夏祭り本番は、今までの準備の集大成です。
楽しんで実施しましょう。

 

後片付けもきちんと行って、良い思い出にしましょう。